Research notebook
Notes
論文を読んで考えたこと、研究上のメモ、方法論についての気づき、 まだ形になっていないアイデアなどを残すための公開ノートです。 NLP・AI・多言語・評価あたりの話題を中心に書いていきます。
このNotesについて
多くのNoteは、論文についてGenAIと10〜20ターンほど議論したログをもとに 初稿を作り、私自身が確認・修正したうえで公開しています。
作成プロセスの詳細
1本の論文について、私自身の研究上の関心や視点から、解釈を問い直したり、 関連研究との接続を考えたり、次のアイデアを探索したりするために、 GenAIを議論相手として使っています。
その議論ログから初稿を生成しますが、ここにある文章は未レビューのAI出力でも、 論文の中立的な要約でもありません。公開版には私自身の解釈・関心・問題意識と 最終的な編集判断が反映されています。
気になるアイデアがあれば、ぜひ一緒に
Noteの末尾には、そこから派生したアイデアや研究の方向性を置くことがあります。 面白いと思うものがあり、一緒に実験や研究として進めてみたい方は、ぜひ連絡してください。 もちろん、そのまま自分で試していただくのも歓迎です。何か面白い発見があれば、ぜひ教えてください。
2026-09-01
Romanizationは言語間転移を本当に助けるのか
Romanizationをpretrainingから使うと異なる文字体系間の言語間転移が強くなるという結果と、 その理由を語彙の重なりだけでは説明しきれないのでは、という短いメモ。
2026-09-01
多言語LLMの出力は何に似ているのか
多言語LLMの直接生成に現れるtranslationeseと、「英語で考えているか」より 検証しやすそうな問いについての短いメモ。
2026-09-01
Notesを始めます
研究メモを残し、共有するための新しい場所としてNotesを始めます。
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